ケータイの割引サービスって、いつから適用されるの?

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 各携帯電話事業者は、さまざまな形で基本使用料や通話料などを割り引くサービスを提供しています。これらの割引サービスは、どのタイミングで適用されるのでしょうか。今回は割引サービスの利用開始日について、説明しましょう。

写真割引サービスは申し込み直後に利用できるものもあれば、翌月から適用されるものもある。申し込みをしたときは利用開始日を必ず確認するようにしたい。

 携帯電話を利用するには、基本使用料や通話料、パケット通信料、サービス利用料、情報料といった料金が掛かります。これらの内、基本使用料や通話料、パケット通信料については、各社が提供する割引サービスに申し込むことで、料金を節約することができます。このコラムでも今までいくつかの割引サービスを紹介してきました。おそらく多くの方がこうした割引サービスを契約しているでしょうが、最近では、契約期間を決めることで基本使用料を割り引く「年間契約割引」、家族で同じ携帯電話事業者と契約すると基本使用料などが割り引かれる「家族割引」、毎月、一定額を支払うことでパケット通信料を割り引いたり、定額で利用できる「パケット通信料割引(定額)サービス」などがよく利用されているようです。

 こうした割引サービスは、基本的にいつでも申し込むことができますが、実際に割引が適用されるタイミングは、割引サービスによって異なります。「割引サービスを申し込んだから、もう安心」とばかりにたくさん使ってしまうと、割引サービスの適用が翌月だったため、請求額が増えてしまったということも起こり得るのです。

 たとえば、NTTドコモが提供する家族割引サービスの「ファミリー割引」では、割引サービスを申し込んだ翌月から割引が適用されます。ファミリー割引では一部の例外を除き、家族間のメールが無料になりますが、申し込み月は従来通りのパケット通信料が掛かってしまうので、注意が必要です。

 auが提供するパケット通信料割引(定額)サービスの「ダブル定額」「ダブル定額ライト」では、新規加入やCDMA 1Xからの方式変更時にいっしょに申し込んだときは、新規加入日や方式変更日から割引サービスが適用されます。申し込み月の定額料と無料通信料は日割で計算されます。すでに、auを利用しているユーザーが新たに「ダブル定額」や「ダブル定額ライト」を追加するときは、申し込み翌月からの適用と当月からの適用を選ぶことができますが、すでに他のパケット通信料割引(定額)サービスを利用しているユーザーが申し込んだときは、申し込み翌月からの適用になります。たとえば、ダブル定額ライトからダブル定額への切り替えは、申し込み月の翌月から適用されるわけです。

 ちなみに、auとNTTドコモでは、新たに2年契約を条件に、月々の基本使用料を半額に割り引く「誰でも割」(au)、「ファミ割MAX50」及び「ひとりでも割50」(NTTドコモ)という割引サービスを提供する予定で、8月から受付を開始します。サービスの開始はauが9月1日から、NTTドコモは8月22日からとなっていますが、いずれも申し込み日から割引が適用されます。

 ソフトバンクでは月額980円の「ホワイトプラン」が人気を集めていますが、これと組み合わせことができる「W(ダブル)ホワイト」という通話料割引サービスが提供されています。Wホワイトでは新規加入や契約変更と同時に申し込んだときは、申し込み日から割引が適用されますが、既存のユーザーが申し込んだときは翌請求月からの適用になります。

 割引サービスは料金を節約するうえで、上手に活用したいものですが、利用開始日などの条件があることもしっかりと認識しておく必要があります。割引サービスの適用開始日は各社の系列店やお客さまサポートセンターなどでも確認できるので、新しい料金プランに切り替えたり、割引サービスを申し込んだときは、チェックしてみることをおすすめします。

引用元:asahi.com
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