ケータイ契約、年内1億台へ 純増1位、11月もソフトバンク

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 電気通信事業者協会が7日発表した11月末の携帯電話契約総数は、9997万200台となり、1979年の自動車電話サービスの開始から数えて29年目の年内に、1億台を突破することが確実となった。

 11月の新規契約から解約を差し引いた純増数では、ソフトバンクモバイルが冬商戦向けの主力機種を先行投入したのが奏功し、19万1600台で7カ月連続の首位を堅持した。2位のKDDIは6万5400台と前月から半減。NTTドコモは4万8200台だった

 ドコモは、番号ポータビリティ(番号継続制)による顧客流出で“独り負け”が続いたが、流出に歯止めをかけつつあり、反撃の兆しを見せ始めた。

 番号ポータビリティを利用した転出・転入状況では、KDDIが2万5100台の転入超過にとどまり、昨年10月の同制度開始以来初めて、ソフトバンク(3万3000台の転入超過)に抜かれ「転入首位」から転落した。一方、ドコモは5万8100台の転出超過だったが、転出幅はこれまでで最小でとなった。

 ドコモが11月末に発売した「905i」シリーズは、首都圏の家電量販店で、登録が混雑し、平日でも5~6時間待ちが出るほどの人気。「端末価格が高くなる懸念もあったが、割賦販売などによる買いやすさを理解いただいたようだ」と同社は分析。販売奨励金を使わないバリュープランを9割のユーザーが選んでいるといい、「12月も引き続き期待できる」とし、新機種を武器に反転攻勢をかける構えだ。

 一方、ソフトバンクモバイルの11月の純増数は、携帯3社の純増数全体の約63%を占め、過去最高を記録した。転入超過も初めて首位となり、同社は「各社の新料金プランが出そろった中でも、ホワイトプランなどのわかりやすさなどが総合的に評価された」とみている。

 KDDIは、転入超過だったものの、純増数は同社として今年に入って最も少なかった。このため同社は、「主力となる新機種の発売がなく、新料金プランが正しく理解されていない面もある。訴求を強化したい」としている。

 PHSのウィルコムは2万1600件減と前月に続く純減。同社は「他社の0円、1円といった激しい販売攻勢が響いた」と説明している。

引用元:フジサンケイ ビジネスアイ
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