ドコモだけ減収減益、顧客流出続く…携帯3社中間決算

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 携帯電話大手3社の2007年9月中間連結決算が6日、出そろった。昨年10月の番号持ち運び制の導入以来、顧客流出が続くNTTドコモだけが減収減益となった。ドコモは、2年間の契約継続を条件に基本使用料が半額になる割引制度を導入したが、契約者数が伸び悩み、逆に減収要因となった。

 一方、ソフトバンクモバイルは自社契約の携帯同士の通話が原則無料になる低料金プランが好評で、新規契約から解約を引いた純増数が114万件と半期ベースで初めて首位に立ち、大きく業績を伸ばした。KDDIの携帯電話(移動通信事業)部門は、純増数首位の座をソフトバンクに譲ったものの、持ち運び制度での利用件数は業界トップだった。

ソフトバンク社長「ドコモ、KDDIは実質値上げ」
 ソフトバンクの孫正義社長は6日、2007年9月中間連結決算の記者会見で、NTTドコモとKDDIの新料金プランについて「利用者によっては実質値上げになる」と指摘した。さらに、「ソフトバンクモバイルは(新料金プランと同様の)割賦販売を1年以上前から実施しており、大きな変化はない」と述べ、顧客獲得に自信を示した。

 ドコモとKDDIの新料金プランは、携帯電話機の値下げ原資である「販売奨励金」を使わない内容で、孫社長は「携帯端末の価格と通話料を分離するのが狙いと受け止めているが、携帯電話代が2万円近く値上げになる」と述べた。



引用元:読売新聞
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