ケータイ小説が映画に! 新垣結衣が語る『恋空』

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1200万人が涙したケータイ小説の傑作『恋空』が遂に映画化された。ある出会いをきっかけに、様々な悲劇に見舞われながらも、一途に愛を貫く主人公の女子高生、美嘉を熱演した新垣結衣に訊いた。

演技には自身の学生時代の経験が活かされているのかと思いきや、「特になし! むしろ活かそうにも活かせないです」と新垣。「作品ではいろんな辛い事が立て続けに起こりますけど、一切経験したことないので、ただもう想像するのみ、でした」。

彼女がどんな困難に立ち向かっていくかは映画を観てのお楽しみだが、新垣の自然体の演技は、共演者やスタッフからも大好評だった。

「周りの人たちいわく、脚本から得た美嘉のイメージと、普段の新垣結衣の雰囲気が凄く似ているらしくって」と彼女は説明した。「言われてみたら、確かに演じている時のテンションとか、セリフの言い回しだとか、変に力を入れなくても出来たので、『あっ、似ていたんだな』って思いました」。

最近では歌手としても活動を開始。12月にはアルバムのリリースと日本武道館でのイベントも控えている彼女は、今作の挿入歌を歌っている。

「heavenly days」と題された同曲について、新垣は「(劇中で)曲が流れてくる辺りの美嘉の気持ちに合わせて歌詞とかを書いてくださっているので、歌っている時も、その時の気持ちを思い出したり、それで泣けてきちゃったり」と語った。「だから新垣結衣っていうよりも、美嘉が歌ったような感覚です」。

映画『恋空』は11月3日に全国で公開される。「heavenly days」も収録された新垣結衣のファーストアルバム『そら』は12月5日にリリース予定。



情報元:MTVジャパン
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