「新料金」冬商戦から ドコモ・KDDI、端末価格と通信分離

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 NTTドコモとKDDIが十二月に本格化する冬商戦から「一円携帯」のように端末を安くするための販売奨励金制度を一部見直し、端末価格と通信料金を分離した新料金体系を導入する方向で検討を進めていることが二十七日、分かった。両社とも現在の料金プランは併存させる。

 新料金プランの導入で、利用者は端末購入時の支出が低く抑えられる従来の料金プランと、端末価格は高くても月々の通信料が安い新プランの選択が可能になる。

 同じ端末を長期間使う人にとっては、利用の仕方により携帯料金が大幅に減るメリットが生まれる。一方で、料金プランの選択肢を増やした携帯各社間での料金割引競争が、今後さらに激化する可能性もある。

 総務省のモバイルビジネス研究会が十八日にまとめた報告書では、端末価格と通信料金が一体となっている現在の料金体系を見直し、これらを分離したプランを二〇〇八年度をめどに部分導入するよう各社に求めた。

 ドコモとKDDIは前倒しで新プランの部分導入に踏み切る。

 ドコモは冬商戦で投入を予定している携帯の新シリーズ「905i」の発売に合わせて新プランの導入を検討。KDDIもドコモの動向や利用者の要望を踏まえ冬商戦向けの新シリーズ投入時に導入することを検討する。

 ソフトバンクモバイルは昨年、端末代金を二年間で分割払いする「割賦販売」方式を導入している。同社は「現状では利用者に端末代金をめぐる不公平感はない」としており、当面は現在の方式を維持する構え。

引用元:中日新聞
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